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平積み大作戦

2009年3月 1日 (日)

鹿男あをによし

 

”My シカ” じゃなかった

が,My Boom です.

 

もとはといえば,去年の今頃フジテレビ系列でやっていたドラマをちょいと見たのがきっかけなんですけどね.

 

途中からなんですけど,ついつ夢中になってしまって,最終回まで見てしまいました.

 

でも,残念なことに初めのほうの回を見てなかったんですね.

 

先日,レンタルビデオ屋さんで半額キャンペーンをやっていて,たまたま棚の中にそれを見つけたんですよ.

 

何気ない気持ちで,最初の1つだけを借りてたのですが,夢中になって結局1話~10話まで全部見てしまいました.

 

それだけでなく,原作本を買って,それも読んでしまいました.

 

Book←そうこれです.

表紙はマンガちっくではありますが,れっきとした小説です.

わたしは,小説類はあまり読まないほうなので知らなかったのですが,いろんな書評で大絶賛だったらしいですね.

 

あらすじ全てを紹介してしまうと,これからドラマを見たり,本を読んだりする方に失礼なので,冒頭だけ・・・

 

あることから,大学の研究室にいた”おれ”が臨時教員として奈良の女子高に赴任することとなる.最初の授業の時,遅刻してきた生徒にいきなり「My鹿が駐禁をとられたから」とわけのわからないことをいわれ,鹿からは,人間の言葉で話しかけられる.「さあ,神無月だ---出番だよ,先生」

なんかおもしろそうでしょ.

それとは関係ないのですが,佐倉にある国立歴史民俗博物館に行って来ました.

Bq2280298正面です.

Bq2280309土偶です.

ユニークですね.

Bq2280312これも.

Bq2280313おなじみ,遮光器土偶ですね.

Bq2280317「鹿男あをによし」にも登場する三角縁神獣鏡です.

Bq2280318

Bq2280320三角縁神獣鏡(さんかくぶちしんじゅうきょう)の解説です.

Bq2280321「篤姫」にもあった,安政の大地震の解説です.

右下がオオナマズですね.

Bq2280322「鹿男あをによし」では鹿島大明神が頭を押さえていましたね.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<おまけ>

Bq2280331そうそう,歴博では,古代カレーを食べてきました. 

2006年10月22日 (日)

玉(ガラシャ)の最期

いや~素敵でした.

W42_5 今年の大河ドラマは,あまりにもマンガチックでコメントしようもなかったのですが,今日のガラシャ(玉)(長谷川京子さん)は素敵でした.

わたしは切支丹でもないし,当時のこともよくわかりませんが,自分の信念を貫き,凛とした生き様にはこころをうたれました.

長谷川京子さんと仲間由紀恵さん,どちらもとても魅力的な女優さんなのですれけど,役柄的にも対照的な二人が1つのドラマで表現されるなんて,ある意味でおもしろいかもしれませんね.

ますます二人のファンになってしまいました~.(^.^)

2006年9月11日 (月)

運慶・怒りの金剛力士像

今日のNHK BS2の”アートエンターテイメント 迷宮美術館”は,「怒りの美術展」と題して,古今東西の怒りのアートを特集していました.

とても印象に残ったのは,天才仏師・運慶の作,東大寺南大門の金剛力士(仁王)像(国宝)です.

あの怒りの形相,力強い筋肉とポーズ,うちのちいさなテレビ画面からでも,あの迫力だから,高さが8.4mの実物を下から見上げたら,さぞすごいことでしょう.

”仏の道から外れた人の心”に対する”怒り”を表現しているらしいのですが,現在,この世の中に求められていることのひとつなのかもしれませんね.

だから何かグッっとくるのでしょう.

修学旅行なんかでは定番で行く東大寺だから,誰もが一度はみたことがあるのでしょうが,みんさんはその時どう感じられましたでしょうか?

 

久しく奈良にいっていないので,遊びに行きたくなってきました~.

2006年6月 4日 (日)

織田信長

W22_2今年の大河ドラマ「功名が辻」,昨年の「義経」がよかった(あくまでわたしの個人評ですので,気にせずに・・・)だけになんだかインパクトに欠ける感じがします.

冒頭の解説が入るシーンはわかりやすさを追求しすぎて?大河ドラマの威厳さ?がないし,仲間由紀恵さん本人はとてもとても素敵なんだけれども,演出が”賢妻”を強調しすぎて,なんだかわざとらしいし・・・

でも,ここまでマンガ的演出?ならば,それはそうと割り切ってしまえば,見方によっては面白いですね.

 

最近わたしのお気に入りは,館ひろしさんの織田信長です.

教科書などに出てくるしょうゆ顔の信長とちがって,ソース顔の館ひろしさん.

目をむいて,神をも恐れぬ暴言?を吐く信長は,見ていて面白いですね.

 

対照的に明智光秀の坂東三津五郎さん,濃の和久井映見さんがかわいそう.

 

いよいよ,来週が本能寺の変ですね.

 

どんな館さんの信長が見られるか楽しみです.

2005年12月11日 (日)

新しき国へ

「義経」最終回でした.

ドラマの最終回はたいてい期待しているだけにがっかりするのですが,あらかじめ期待をせずに見るとそうでもないですね.

後半で頼朝(中井貴一)がひとり持仏堂で泣く場面がありましたが,中井さんの役者を感じさせられました.

昨日覚園寺(かくおんじ)(鎌倉市:北条貞時建立)に遊びに行ったとき,お寺の方から「当時は,怨霊を恐れて薬師様を祀った」とのお話しを聞きました.政敵は一族を滅ぼすのが当たり前だった当時としては納得がいくような気もしました.(平成の日本に暮らすわたくしにとっては,政治的に対立するからといって一族を全て根を絶やしにするのは,到底理解できませぬが...そんなことをして,仏を祀るなんて,なんという矛盾でありましょうや....)

鞍馬寺,また平泉が大好きであり,また幸運にも現在鎌倉に住処をあるものとして,義経にはなにか縁を感じざるをえません.義経の時代から800年以上も経ちますが,「新しき国」ははたしておとずれたのでしょうか...

Kurama鞍馬寺の裏手にあります.若かりし義経が修行中息継ぎをした場所だとか.

Manpukuji 満福寺です.平宗盛らを連れ鎌倉に赴いた義経はここで足止めされ,頼朝に会うことを許されませんでした.腰越状は有名ですね.

ちなみに手前は江ノ電の踏み切りです.

2005年12月 4日 (日)

”義経”最終回へ

秀衡が倒れた.

いよいよ”義経”最終回ですね.

夏草や兵ものどもが夢の跡

平泉の中尊寺を思い出します.

2005年11月27日 (日)

勧進帳

今日も泣かせてくれました.

弁慶に打たれる義経,それを見守る郎党たち,また富樫泰家.

富樫泰家役の石橋蓮司も気持ちが入っていましたね.

歌舞伎で人気があるのもわかるような気がします.

2005年11月20日 (日)

しずやしず

「しずやしず,しずのおだまきくりかえし,むかしをいまになすよしもがな」

静御前,すごい女性だなと思った.

石原さとみさんの演技もすばらしかった.

史実はわからないが,こんな女性に愛された義経は幸せものなんだろう.

2005年11月16日 (水)

11:3=B

たしかに,バカボンのパパっぽくみえる...