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平積み大作戦

2011年10月27日 (木)

横浜トリエンナーレ 2011 (9)

 

メイン開場を外へ.

 

お腹が空いたので,

 

屋台で買おうと思ったら,

 

行列でした.....

 

横手やきそば....食べたかった.....

 

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メイン開場を後に,次の日本郵船海岸通倉庫開場へ.

 

無料の循環バスが出ていますが,混んで30分以上待つらしいとのこと.

 

わたしは,この辺りはなれているので,

歩いていくことに.

 

土でつくったカバ?

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くずれかかっているところが,おもしろいですね.

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塩の結晶?ですか??

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ということで,横浜トリエンナーレ2011はこれでおしまい.

 

だんだん,展覧会の規模は小さくなってきていますが,

今回は,現代アートにしてはわかりやすい方だったかもしれませんね.

時が楽しみです.

 

おしまい.end

2011年10月26日 (水)

横浜トリエンナーレ 2011 (8)

 

メイン開場も,ほぼ終盤.

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1階ロビーにもどって.

 

透明な,アクリルだかガラスの迷路がありました.

 

オノ・ヨーコさんのさくひんだそうです.

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迷路の真ん中に電話があって,

オノ・ヨーコさん本人から,

電話がかかってくることがあるそうです.

 

スタッフから以下の事前に注意を配られました.

 

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並んで,迷路に入って,

 

中央へ.

 

電話といっても,普通の電話.

 

ちょっとがっかり.

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つづく

 

2011年10月25日 (火)

横浜トリエンナーレ 2011 (7)

 

籠の中に人の顔が....

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ガラス玉と,映像はシャボン玉でした.

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落石注意の下は,本物の隕石だそうです.

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つづく

 

2011年10月24日 (月)

横浜トリエンナーレ 2011 (6)

 

次の部屋へ.

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さすが,現代アート.

 

不思議なものが多いですね.

 

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つづく

 

2011年10月23日 (日)

横浜トリエンナーレ 2011 (5)

 

電球のオブジェがいっぱい

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なんかきれいですね.

 

つづく

 

2011年10月15日 (土)

横浜トリエンナーレ 2011 (4)

 

今度は,こんなオブジェ.

 

木の枠に色のついた透明なプラスチック?

 

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上方にライトがあって,

 

一定間隔でゆっくりと,明るくなったり,暗くなったり,

 

ご覧の通り影が現れます.

 

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なんか床に敷き詰められていますね.

 

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2001年に実施された,第1回のトリエンナーレで似たような作品がありました.

 

周りの作品に気をとられていると,足に違和感が.

 

何か踏んづけたみたい.....

 

床のデザインだと思っていたら,なんと”飴玉”でした.(^_^;)

 

 

今回は,食品ではないみたいです.

 

つづく

 

2011年10月13日 (木)

横浜トリエンナーレ 2011 (3)

 

チケットをやっと購入して中へ.

 

でもここのロビーはロハみたいです.

 

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なんか,ぐるぐると渦をまいたオブジェが.

 

何か作者の意図があるのでしょうけど.

 

わたしの現代アートの観賞のしかたは,そのなのはおかまいなく,

 

ただ,びっくりし,おもしろがれればいいのです!(^。^)

 

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あっ,そうそう,

 

前回のトリエンナーレからなのですが,

 

開場のほとんどが撮影cameraOK!

(動画movieはNG,もちろん撮影cameraNGのところはそのように表示されています.)

 

運営方針が変わったのでしょうか.

 

 

 

チケットにスタンプを押してもらって,有料スペースへ.

 

なんか,きらきらひかるオブジェが

 

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よくよくみると,金属の部品を丸く固めてたものみたい.

 

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つづく

 

2011年10月12日 (水)

横浜トリエンナーレ 2011 (2)

 

メイン会場である,ここ横浜美術館の開場は,11時.

 

わたしは,11時ちょい過ぎぐらいに着いたのですが,

 

もうこんなに並んでいました....(^_^;)

 

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並ぶか,並ばないか迷って....

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開場前を行ったり来たり.....

 

せっかくここまで来たのだから,並ぶことに.

 

でも,約1時間?近く並ぶことになりました...

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この一群のオブジェの中では一番かわいらしい...

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つづく

 


2011年10月10日 (月)

横浜トリエンナーレ 2011 (1)

 

久しぶりに横浜に行って来ました.

 

 

そう,今開催中の横浜トリエンナーレ2011を見にですね.

 

横浜で3年おき

 

(実際は,資金dollarの関係でこれまで開催されたのは,2001年,2005年,2008年)

 

に開催される現代アートの国際展覧会です.

 

現代アートは苦手なのですが,

 

この横浜トリエンナーレは規模もそこそこ大きく,

 

それなりに楽しめるのです.

 

 

横浜駅train東口を出ると,

 

わたしが神奈川に住んでいたころに建設をはじめたばかりだった,

 

日産自動車グローバル本社ビルbuildingが出来上がっていました.

 

向うの楕円の建物は,富士ゼロックスビルbuilding

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歩いて,横浜ジャックモールを過ぎると,また新しいビルbuildingが建っていました.

 

まだ入居はしていないみたい.....

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そして,横浜トリエンナーレメイン会場の横浜美術館へ.

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とてもユニークなオブジェが迎えてくれました.

 

つづく

 


2011年6月21日 (火)

東京都現代美術館 ②

そう,今回ここを訪れたのは,この企画展を観にくるため.

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名和晃平 ─ シンセシス 展

会期=2011年6月11日(土)‒ 8月28日(日)      

会場=東京都現代美術館 企画展示室地下2階・アトリウム      

主催=公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館      

共催=産経新聞社      

協賛=株式会社 資生堂 

休館日=月曜日(7月18日、8月15・22日は開館/7月19日は休館)      

時間=10:00 - 18:00(入場は閉館30分前まで)

観覧料=一般1100(880)円、学生・65歳以上800(640)円、中高生600(480)円

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もともと,現代ARTはあまり好きではないのですが,なんかこの展覧会はおもしろそうなので来てみることに.概要をそのまま貼り付けると.

「Cell」という概念をもとに、先鋭的な彫刻・空間表現を展開する名和晃平(1975年生まれ)の個展を開催します。名和はビーズやプリズム、発泡ポリ ウレタン、シリコーンオイルなど流動的な素材・メディアを情報社会における感覚や思考のメタファーとして扱い、デジタルとアナログの間を揺れ動く身体と知 覚、感性のリアリティを表現しています。本展では、国内外での多数の受賞・発表をふまえ、パラレルに姿を変える名和作品の根幹を各カテゴリーの方向性や相 互の関係から探り、そこにかいま見える今後の姿を追求します。 BEADS / PRISM / LIQUID / GLUE / SCUM / DRAWINGなどのカテゴリーに新たな展開を加え、音楽やファッション、プロダクトデザイン領域とのコラボレーション、パブリックアート、プロジェクト チームによる制作などを通して、国際的に活躍する作品世界の魅力が紹介されます。また、手法そのものの開発からスタートする表現スタイルなど、名和作品の 多義的な創作のありかたを探ることによって、そのすぐれた造形性、表現の拡がりや可能性を呈示します。 名和は「映像の細胞PixCell=Pixel(画素)+Cell(細胞・器)」という概念を通して、感性と物質の交流の中から生じてくるイメージを追求 しています。彼は自らを「彫刻家」としながらも、私たちが、感性と物質を繋ぐインターフェイスである「表皮」の質を通して対象をリアルに感知・認識してい ることに注目し、その表現領域をさらに拡げつつあります。本展は、その卓越した表現力の源とは何か、そして次世代の創作のあり方について考える貴重な機会 となるでしょう。

 

で,実際に観てみると.....

う~ん.オモシロイsign03 不思議sign02

ということで,非日常のというか,非現実??の世界を楽しむことができました.

やすっぽい,アミューズパークよりは刺激的かもhappy01

 

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ロビーにあった.ソファ.実際に座って休憩できます.

ソファもアートしてますねhappy01

 

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それから,こんなのもやっていました.

トーキョーワンダーウォール公募2011入選作品展  展覧会概要

          これからの美術を担う新進美術作家の作品発表の場として、2000年に都庁壁面を使った「トーキョーワンダーウォール」が誕生。2001年より東京都現代美術館でもトーキョーワンダーウォール公募入選作品展を開催しています。

                                                                 
会 期 5月28日(土)〜6月19日(日)
開館時間 10:00〜18:00(入場は閉館の30分前まで)
*今後の電力需給状況により変更になる可能性がございます。
休館日 月曜日
会場 企画展示室3階
観覧料 無料

 

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これは,ロビーにあったオブジェ.

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右側から.

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ヤノベ ケンジ作 ”ロッキング・マンモス” だそうです.

 

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外にあったオブジェ.

アルナルド・ポモドーロ作 ”太陽のジャイロスコープ”

イタリア政府寄贈だそうです.

 

おしまいend