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平積み大作戦

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2012年5月28日 (月)

谷津バラ園 in Spring, 2012 ①

 

谷津バラ園に行って来ました.

 

 

Bq5261706

 

 

満開ですって.

Bq5261707

 

 

Bq5261710

 

 

つづく

 

2012年5月21日 (月)

金環食

 

5月21日の天気予報は曇りcloud

 

 

せっかくの天体ショーも,見ることができるかわかりません.

 

 

お天気のことなので,

 

じたばたしても仕方ありません.

 

 

まぁ,見れたらラッキーというくらいの気持ちで,

 

金環食撮影cameraの準備をしました.

 

 

準備といっても,カメラcameraのバッテリーの充電と,

 

三脚の準備くらですけどね.

 

 

それから,ND(減光)フィルターはもちろんですけど.

 

 

朝は4時半過ぎに起き,

 

外の天気を確かめました.

 

 

予報通り,曇りcloud

 

 

半分あきらめ,最大食の時間(7時半頃)まで,

 

ひと寝入りsleepyするかなぁと,ぼおっとヒゲを剃っていると,

 

窓から明るい陽が差してsunきました.

 

 

もしかしたら,いけるかもsign01

 

 

ということで,そそくさとカメラcameraをセッティングして,

 

練習ということで,日の出sunを写してみることに.

Bq5211341

 

 

このまま,7時半ころまでもてばいいなぁ~.

 

 

食の直前の太陽sun

Bq5211365

 

 

6時25分頃.いよいよ始まりました.右肩が欠けていますね.

Bq5211372

 

 

このまま,ずっとうまい具合に行くかと思ったら,

 

そうは問屋が卸しません.

 

 

cloudが・・・・・

 

 

6時40分頃

Bq5211386

 

 

7時頃.

Bq5211404

 

 

それから,しばらく雲cloud,雲cloud,雲cloud・・・・・・

 

 

そしたら,僅かに全体像が見えました!

Bq5211465_2

 

 

もともと曇っていいるから,

 

皆既日食と違い月が太陽全体を覆わないからか,

 

3年前の種子島の時のようには,周りは暗くなりませんでしたね...

 

 

7時50分頃.

Bq5211520

 

 

8時20分頃.

Bq5211659

 

 

8時40分頃.

Bq5211690

 

 

ということで,世紀の天文ショーはこれでおしまい.

 

次のイベントは,6月6日の金星の太陽面通過!かなぁ~.

 

おしまいend

速報 金環食

 

今日は,世紀の天体ショー金環食が首都圏を含む,

 

多くの地域で観測されました.

 

 

とりあえず,

 

雲の隙間から見えた最大食の写真です.

 

Bq5211465

 

2012年5月15日 (火)

雨ニモマケズ 風ニモマケズ

 

雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

 

丈夫ナカラダヲモチ

 

 

おなじみの宮沢賢治の詩ですが,

 

今日はこの話しではありません.

 

 

強風にも耐える傘rainのお話しです.

 

 

先日,ある強いの雨の日,傘を壊してしまいました.

 

 

なので,傘rainを買おうと考えたのですが,

 

せっかくだから丈夫なものをと調べてみました.

 

 

そしたら,ネットでみつけたのがコレ

 

Senz

 

100km/hの風に耐えられるというすぐれもの.

 

 

それから,「ほこ×たて」というテレビ番組で,

 

最強の風力マシン?と対決して勝ったっというツワモノです.

 

 

先日の連休に届いてから雨らしい雨が降っていなかったのですが,

 

今日初めて使ってみることに.

 

 

形が点対象ではなく,骨の長さが長いところと短いところがあるので,

 

閉じるのがやっかいです.

 

 

いちおう閉じるためのストラップがついているのですけどね.

 

 

閉じるのに手が濡れてしまいます.....(^_^;)

 

 

ということで,使い勝手はちょっと...

 

というところでしょうか.

 

 

でも,まだ強風typhoonの時,使っていないので....

 

 

本領発揮は,まだ先でしょうかsign02!?

 

end

 

2012年5月 6日 (日)

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012

 

久しぶりに,コンサートに行って来ました.

 

 

以前から,この大型連休中に開催されているのは知っていたのですが,

 

 

チケットを買って行くのは初めてです.

 

 

そう,タイトル通り,

 

 

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2012 

 

 

201205

 

 

クラシックコンサートの祭典です.

 

 

主催者のHPの説明は,以下の通りですが,

 

 

要は敷居の高そうな,クラシックを気楽に楽しもう

 

 

というものです.

 

フランス北西部の港町ナントで、1995年に誕生したクラシック音楽祭。 クラシック音楽の常識を覆すユニークなコンセプトに貫かれ、「ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)」のネーミングそのまま、ヨーロッパの数ある音楽祭の中でもっともエキサイティングな展開を見せている。 毎年テーマとなる作曲家またはジャンルを設定し、会場となるナント市のコンベンションセンター「シテ・デ・コングレ」では、朝から晩まで9つの会場で同時併行的に45分間のコンサートが、5日間で約300公演繰り広げられる。 演奏者は、旬の若手やビッグネームがずらりと並び、しかも、アーティスティック・ディレクター、ルネ・マルタン氏の「一流の演奏を低料金で提供することによって、明日のクラシック音楽を支える新しい聴衆を開拓したい」という考えに基づき、入場料は6~27EURO(700円~3,000円)という驚きの低価格に抑えられている。来場者の6割はクラシックコンサート初体験者で、またキッズプログラムも充実し子供たちも多数参加している。 2000年からポルトガル・リスボン、2002年からはスペイン・ビルバオ、2005年には東京国際フォーラムで開催された。 2008年には金沢とブラジルのリオデジャネイロ、2010年には新潟、びわ湖、ワルシャワ、2011年には鳥栖でも開催され、いずれも大成功を収め、クラシック音楽界にセンセーションを巻き起こしている。

 

 

今年のテーマは”ロシア音楽”,

 

 

わたしは,数日前にネットで探したので,

 

 

ほぼチケット販売終了でしたが,

 

 

夜遅めの開演は残席がわずかにありました.

 

 

曲目は,

 

 

ショスタコーヴィチ:バレエ組曲第1

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調 op.23

 

 

ショスタコーヴィッチのバレエ組曲はいま一つ知りませんが,

 

 

あのチャイコフスキーのピアノコンチェルトが生で聴けるので

 

 

とてもラッキーですね.

 

 

オケは,ベアルン地方ポー管弦楽団,

 

 

指揮者は,フェイサル・カルイ

 

 

良くりしません.(^_^;)

 

 

ピアノは,当初ブリジット・エンゲラーでしたが,

 

 

急病で,若手のイム・ドンヒョクに交代となりました.

 

 

会場は有楽町の東京国際フォーラム.

 

 

恐らく,その中では一番大きなホールで,

 

 

取れたチケットは2階席奥の端.

 

 

でもいざコンサートが始まってみると,

 

 

けっこうガラガラ.

 

 

なんであんなにチケットがとりにくかったのだろうと,

 

 

いまさらながら疑問に思いました.

 

 

演奏はというと....

 

 

感動して身体が震え,涙がでるほどの名演・・・

 

 

というわけにもいきませんでしたが,

 

 

とても気持ちよく聴かせていただきました.

 

 

急遽,代役を務めた若手の韓国ピアニストには,

 

 

みなさん温かい拍手を惜しみなく送っていました.

 

 

また,生オケ聴きに行こうかな.

 

 

おしまいend

 


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