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平積み大作戦

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2011年8月23日 (火)

備えよ常に

 

わたしが少年時代属していた,カブスカウト,ボーイスカウトのモットーです.

 

それはさておき,最近暑い日が続きあまりでかけないのでUPする話題もないのですが,

社会ネタをひとつ.

 

あの3.11以来,どうもテレビなどのニュースは積極的に見なくなり(地震速報などは別です),ネットで情報を集めるのが習慣になりました.

 

もちろん,ネット情報は玉石混交で,内容質ともにピンからキリまでなのでしょうが,

 

NASA(アメリカ航空宇宙局)の長官が,職員と家族あてに"緊急時の備え"についてメッセージを送っているで(以下),紹介します.(英語)

http://www.nasa.gov/centers/hq/emergency/personalPreparedness/index.html

 

わたしを含め,英語がダメなひとは,どなたかが翻訳してくれていたので,それをコピペします.

 

---ここから---

緊急時の心構えについて、NASA職員のご家族である皆さまへお話しさせて頂くお時間を少しだけ頂戴します。

NASAは最近、政府存続機関の一つである「Eagle Horizon」と呼ばれるFEMA(連邦緊急時管理局)の活動に参画し、政府的活動を毎年行っています。その中でで職員のご家族における心構えについて、気になる幾つかの事柄を意識するようになりましたので、簡単に皆さまへお伝えしたいと思います。

ご存知のように、我々のNASAは驚くほど他に類を見ない組織です。我々はこの地球上だけではなく、宇宙全体において、人々の安全や健康に対して責任を負った連邦政府の中では唯一の政府機関であります。

私自身は、宇宙飛行士や海兵隊員としての経験を通じて、常に家族の心構えの重要性についてお話しさせて頂き、また実行可能な家族支援の計画をお伝えして参りました。そして現在、私の気掛かりは、今ある現状はあるべき良い状態ではもはやないということです。

NASAのご家族の皆さまへお願いしたいことは、今皆さまが西海岸から離れたところに住んでいるのか、東海岸の近くにいるのか、メキシコ湾沿いなのか、五大湖の近くに住んでいらっしゃるのかは分かりませんが、自然災害があなたの住んでいる地域に起こったことを考えてみて欲しいということです。 

9・11テロのような外部からの攻撃が起こった場合について考えてみてください。そして、その前に皆さんがしておくべきことについてご家族と話をし、予期せぬ出来事に対してどのような準備が必要なのかを話し合っておいてください。 

ご自宅にて、家族でするべき準備がどんなことなのかを意見を出し合ってください。緊急時の災害対策用品一式を準備しておいてください。メキシコ湾岸沿いに住んでいる多くの人々は、常にハリケーンに備えて、緊急災害用品を準備しています。 

西海岸から離れている人々が、地震や或いはそのような災害について考えているのかどうかは分かりませんが、とにかく緊急災害用品一式をご自宅に備えてください。また、ご家族との通信手段について考えてみてください。緊急事態が起こり、街のあちこちに離れてしまったとき、何処で落ち合うことにするか。そんなときどうしますか?携帯電話でお互いに電話で連絡を取るつもりですか?そうしたことを是非考えてみてください。 

もしペットを飼っているのなら、ペットをどうするか考えてみてください。離れ離れになってしまったとき、ペットの世話をきちんとできるようにするにはどうすればいいのか。そして、ご家族の中に特別な対応が必要な方がいらっしゃるのであれば、そうした対応をどうすればいいのか。 

我々の使命を果たすために最も重要な財産は皆さまとそのご家族です。何故なら、緊急事態が発生したとき、ご家族が安心できる状態にあれば、その使命を果たすことができるからです。再度、皆さまにお願いします。ご家族と共に話し合いの場を持ち、緊急事態に備えてどうするべきかを考えてみてください。 

是非、皆さんがこのご家族の心得えプログラムに賛同し支援してくださり、そして、そうした緊急事態に対応できるように皆さま全員が準備されることを希望しています。 

Know your stuff(所持品の確認)」緊急時に、あなたが何をするべきなのかを知り、そしてご家族にどうして欲しいのかを確認してください。 

先ずは、とにかくこれ以上ないというほどの最善の準備を整えることが大切です。

                                (訳・鈴木美穂さん)

---ここまで---

 

本件については,上記だけでなく職員あてにメールでメッセージもされているようです.

 

この内容については,いろいろな憶測が飛んでいるようです.

なぜなら,職員と家族だけのためなら,わざわざ全世界からのアクセスできるHPに載せる必要ありませんよね.

アメリカ国民向けなら,NASAの長官が言う立場でもありませんし,全世界に向けてならなおさらです.

 

NASAの長官が言わずとも,いろいろなひとが「地球が活動期」に入ったとも言っているので,日本では至極くあたりまえですが,心構えはしておいたほうがよいかもしれませんね.

 

 備えよ常に!

 

end

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