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平積み大作戦

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2009年7月31日 (金)

皆既日蝕日より!? (6) -種子島宇宙センタ-

 

第3接触(皆既日蝕sunnewmoonの終わり)がすぎると,皆もう片付けムードに.

部分日蝕moon1はまだまだつづいているんですけど・・・太陽sunが拝めないので仕方がないですよね.

 

ツアー御一行は,皆で記念撮影をしてバbusスへ.

そして,昼食をとってから種子島宇宙センタへと行きました.

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いきなり,実物大H2ロケット(後から分かりましたあ,これは模型)がお出迎え.

宇宙センタの発射台とか管制センタが見れるぞ!と期待は膨らみます.upup

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と,思いきや・・・.

添乗員さんに案内されたのは,敷地内に併設されている「種子島宇宙科学技術館」でした.

実際に運用されている施設が間近で見れるわけではない・・・・ちょっぴり悲しくなってきました.weep

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←日本で初めて開発したロケットエンジンだそうです.

科学技術館内は写真撮影cameraOK

もうみなさん,やけくそに?写真cameraを写していました.

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エンジン好きにはたまらないかも

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館内は早足で回れば数十分で見てしまえる広さ.

わたしはとりあえず,2周しました.

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科学技術館外観

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科学技術館の前は広場になっています.パノラマcameraをどうぞ

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出迎えてくれたたH2ロケット

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頭部から

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バスbusでの帰り道,向こうに発射台が見えました! 

2009年7月30日 (木)

皆既日蝕日より!? (5) -いざ出陣!-

 

当日は,朝4時半には起きて,朝5時出発.

皆既日蝕帯のある南の前之浜海岸へバスbusで移動します.

天気は曇り.cloud

まだ,暗いのではっきりとした様子はわかりません.

 

南下するに従い,明るくなってはきましたが,同時に雨rainも降りだしました.

現地に着いたのは,朝の7時ころ.

しかし,風も強く横殴りの雨typhoon状態です.

 

蝕の始まりは,9時37分.こんな状態で外にずっといたら風邪をひいてしまいます.

とりあえず,蝕の始まりの1時間前,8時半まではバスbusの中で待機することにしました.

 

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rainは少し小ぶりになりました.

もし,何かの機会に雲cloudが切れた場合にそなえて,みなさんカメラcameraのセッティングです.

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わたしの愛機で~すheart04

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わたしたちの前を親子連れが傘sprinkleをさしてお日様sunが現れるのをのんびりと待っていました.

 

このまま,雨rainのなか浜で待つこと約2時間が経過しました.

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雲の切れ目から,一瞬うっすらとsunが顔を出しました!

その瞬間あちこちから,歓声sign01と拍手がsign01

上方が欠けているのがわかりますか?

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だんだん暗くなってきました.(手ぶれぶれぶれ・・・)  

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第2接触(皆既日蝕の始め)2分くらい前の映像です.相当暗くなりましたね.

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蝕の最大頃sunnewmoon

10時58分頃

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暗くて手ぶれしちゃってます.

 

 

 

というわけで,皆既日蝕sunnewmoon自体の顛末はこれでおしまい.

冒頭にお話ししたとおり,ダイヤモンドリングやコロナは写せませんでしたが,こ~んな神秘体験をすることができました.

 

でもでも,”皆既日蝕日より!?”はまだまだつづきますよぉ~んhappy01

2009年7月29日 (水)

皆既日蝕日より!? (4) -西之表散策-

 

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約1時間半船shipを走らすと種子島西之表港に到着しました.

ごらんのとおり,晴天sun

期待は膨らむばかりですupup

 

港に着くと,一旦宿hotelに荷物を預け,近くのレストランで昼食

その後はカメラもって写真をとりながら西之表の街を散策しました.

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途中の壁に,蝉の抜け殻が!

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強い陽射しsunを浴びながらsweat01種子島博物館へ.

ここでは,鉄砲伝来物語がジオラマで紹介されていました.

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栖林(せいりん)神社へ

みなさん,写真camera撮ってますね.

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神社から西之表港を見下ろしたところ.

たれさがっているのはガジュマルの葉?です.

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これもガジュマル

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宿hotelに戻ってきました.

種子島で数少ないホテルの一つです.

 

ホテルでは,明日に備え,日蝕のお勉強book

新聞などでは,「日食」と書きますが本来は「日蝕」だそうです.常用漢字にないため「蝕」→「食」になったとか.

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座学が終わると機材をもって,近くの公園で明日の予行練習をしました.

三脚を立て,減光フィルターを装着し,太陽sunを撮影!camera

明日もこんな感じでダイヤモンドリング!コロナ!upup

    

2009年7月28日 (火)

皆既日蝕日より!? (3) -いざ種子島へ-

 

次の朝は,鹿児島港南埠頭に朝9時半集合です.

わたしは鹿児島中央駅から,バスbusを利用して行きましたが,港方面のバスbusはみなあきらかに,日蝕目当てのひとばかりといった感じでした.

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鹿児島港南埠頭の高速船shipターミナルです.

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ターミナルの中,ここでツアーの受付をしました.

右側のブルーのシャツの方々がツアー事務局のみなさんです.

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ターミナルからの桜島.雲がかかってますね.

天気はどうなるのでしょうか...

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種子島方面に向かう水中翼船shipトッピーです.

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船内からの眺め,アナウンスによると西之表港は晴れsun とのことhappy01

2009年7月27日 (月)

皆既日蝕日より!? (2) -宮崎から鹿児島へ-

 

羽田からは,SNAairplaneで一路宮崎へ

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離陸後10分くらいのところ.

こんな感じで飛行は順調に行くと思っていたのですが...

機長からアナウンスがありました.

「本機の車輪の一部が機体に収納できません.安全のため羽田に引き返します.」

「なお,着陸には何の支障もありませんので,どうかご安心して下さい.」

 

機内は,ザワザワザワ.

 

機長の言うとおり,何も支障もないのでしょうが,「安心して下さい」と強調されると何か不安になってきます.

本機は,すぐに旋回し羽田に引き返し当然ながら無事に着陸しました.

 

着陸すると,アナウンスがありました.

「本機は,点検に時間を要することが分かりました.」

「お急ぎのところ,大変ご迷惑をおかけしますが,一旦出発ロビーまでお戻り下さい.」

「詳しいことが分かり次第,ご案内いたします.」

 

このあと,いったいどうなってしまうのでしょう.

もし,今日中に宮崎に入れなければ,皆既日蝕ツアーへの参加はアウトですから.

 

しばらくして,アナウンスがありました.

「只今,別の機を準備しております.お急ぎのところ大変ご迷惑をおかけしますが,いましばらくお待ち下さい.」

 

日蝕ツアーはなんとかなる,ちょっとホッとしました.

結局のところ,2時間遅れの出発となり無事に宮崎に着くことができました.

 

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宮崎の天気は曇りcloud

宮崎で遅い昼食をとると,JR特急でtrain一路鹿児島へ.

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鹿児島中央駅へは特急で約2時間.宮崎と鹿児島ってこんなに時間がかかるのですね.

途中車窓からの眺めを期待しましたが,鹿児島に入ると雨rainが降ってきました.

桜島を車窓から撮ろうと思いましたが,暗いし,雲がかかっていたので,まともな写真は撮れませんでした.

写真は,鹿児島中央駅の新幹線のり場.

そういえば,九州にも新幹線bullettrainできたんですよねぇ.

 

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鹿児島中央駅

   

2009年7月26日 (日)

皆既日蝕日より!? (1) -出発-

 

そう,とびきりの天文ファンでもないわたしがなぜ皆既日蝕sunnewmoonを見るために旅をしたのかを説明しないといけませんね.

実は,当たってしまったんです.抽選で.

何を?

皆既日蝕ツアーがです.

 

当たったといっても,全行程無料ご招待!なぁ~んて虫のいいものではなく,鹿児島港ship集合(日蝕前日の朝9時半),鹿児島港ship解散,しかもそのツアーの一部は自己負担,もちろん現地までの往復も自己負担というものなんですけどね.

 

主催は,某カメラメーカー.今年にカメラcameraを上位機種に買い替えたのがきっかけです.

 

ということで,抽選が当たったとの連絡を受けたときは大変でした.

なぜかって,連絡をうけた翌日(連絡をもらったのは6月中旬)までに参加するか否かの返事を事務局までにせよというのですから.

仕事の調整だってあるし,鹿児島港ship集合解散ってことは,そこまでまず行かなくてはならないわけです.

世間は,もう夏休みの時期だろうし,鹿児島付近は皆既日蝕sunnewmoon関連でみんなが狙ってますからねぇ.

 

ということで,仕事関連は関係者に頭を下げ,鹿児島港ship集合,解散の件は,あわてて旅行代理店でなんとか宮崎便airplaneと鹿児島の宿hotelを用意してもらい,なんとかしました.

 

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日蝕sunnewmoon前日の朝に鹿児島港ship集合なので,鹿児島に前泊をしなければなりません.なので,前々日に関東を出発しました.

羽田に少し早く着いたので展望デッキから待機中の飛行機airplaneを写してcameraみました.

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展望デッキのところにあった牛くん?

よく見ると,千住博 作

「MOOON」だそうな.

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出発ロービーの様子.

2009年7月25日 (土)

皆既日蝕日より!? (0) -はじめに-

 

会社を休んで,遊びに行ってきました.

そう,タイトル通り今世紀最大といわれる皆既日蝕sunnewmoonを見にですね.

ニュース等であれだけ大騒ぎしたのでご存じと思いますが,皆既日蝕帯のほぼ中心位置にあったトカラ列島の悪石島を筆頭?に日本全国の大部分が雨rain,または曇りcloudで,残念な結果に終わりましたsad

まぁ,そんなわけで,あのダイヤモンドリングや,コロナが写ったすごい写真cameraをお見せするわけにはいきませんが,旅の様子をのんびりとsnailsnailsnail紹介していくこととしましょう.

2009年7月 1日 (水)

汗びっしょりの筑波山

 

先日,梅雨の合間の晴れsunの日に,日本百名山のひとつ筑波山に遊びに行ってきました.

こどものころから,遠くに筑波山を眺めてはいたのですが,登るのはこれが初めて.

とっても便利なつくばエクスプレスtrainを利用して,あっという間につくば駅に着いてしまいました.つくば駅からは筑波山ふもとのつつじヶ丘までバスbusで約45分.道路もすいていて気がつくともう筑波山麓といった感じでした.

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出発点のつつじヶ丘を見下ろしたところ.

両側に紫陽花が咲いていました.陽射しsunが強くとても暑そう.そうもちろんわたし自身も暑いsweat01暑いsweat01

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道端にひときわ目立つ花が咲いていました?ニッコウキスゲですか??

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しばらく進んで行くと,ごつごつと岩場が現れます.

←「弁慶七戻り」

さすがの弁慶も恐怖のあまり七回後戻りしたとか.

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←「出船入船」

幅の広い板状の岩が2枚、船が港に出入りするように立って見えることからこの名がついたそうです.

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←「裏面大黒石」

いったい何もの???

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女体山山頂(標高:877m)からの眺め.

ちょいかすんでいますが,気持いいですね.good

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なぜか山頂には,トンボの大群,それから蝶々がいっぱい

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女体山と男体山にある広場.

筑波山には,ロープウェイまたはケーブルカーでも登れるのですが,ケーブルカーの終点がここです.

←この写真から陽射しsunが強いのがおわかりいただけるでしょうか.

わたしは紫外線対策で長袖を着ていったせいもあり,もう汗びっしょりsweat02 sweat01

普段運動していないこともあり,足はカクカク.bearing

筑波山をもっといろんな角度から,写しcameraたかったのですが,今回は断念.despair

でも,下山後ふもとで温泉spaにはいって,極楽,極楽,confident

良い汗sweat01になりました!

 

おしまい.end

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