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平積み大作戦

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2007年3月25日 (日)

宇宙から見た地球

4945977200014今回ご紹介するDVDはこれ.

「宇宙から見た地球」です.

スペースシャトルから地球を見た映像を中心にした,BGVです.

なぜか無性に地球の映像が見たくなって衝動買いをしてしまいました.

内容はというと.

第1章 南北アメリカ

第2章 アフリカ・中東

第3章 ヨーロッパ・アジア・オセアニア

第4章 驚異の自然現象(ハリケーン・オーロラ etc.)

第5章 アザーコレクション

DVD写真館

青い地球をBGMを聞きながらただただ,ぼ~っと眺めるというものです.

上のコンテンツの中では,第1章と第3章がきれいですね.

残念ながら,第2章は砂漠が多くて味気ないですが,第3章の日本はちょいとしか映ってませんでしたが・・・・

いやいや,宇宙から地球を見て,いまさら日本だのなんだのと言ってる場合じゃありませんね.

とにかく美しいです.母なる地球って感じです.

人間ってちっぽけで,おろかだなぁってつくづく思います.

たまには,宇宙から俯瞰して自分をみつめてみるのもいいかも知れませんね.

2007年3月21日 (水)

早桜

鎌倉は朝から曇り,昼ごろ一時的に晴れるがすぐにまた曇ってしまう.

それが今日の天気予報でした.

ところがところが,朝方は雲は少し大目ですが,陽がさしお昼前には風も穏やかなお出かけ日和となりました.

で,わたしは散歩がてらカメラをしょって八幡さまへ.

Bp3212855咲いていました.咲いていました.桜が.

中央の参道から左手に流鏑馬馬場を写したところです.

Bp3212863今度は,平家池の袂に咲いていたのをクローズアップ

Bp3212866隣には木蓮が.「フクちゃん」で知られる漫画家,横山隆一さんの庭に咲いていたものだそうです.

Bp3212877平家池の奥にある神奈川県立近代美術館です.

Bp3212875美術館の中から平家池を眺めたところ.水面の光が白天井に反射して綺麗ですね.

2007年3月11日 (日)

「ニッポン社会」入門

027377450000 今日ご紹介する本はこちら.

「ニッポン社会」入門 英国人記者の抱腹レポート

コリン・ジョイス著 谷岡健彦訳

会社の帰り,帯のコメントに目がいって思わず買ってしまいました.新書だしね.

著者はロンドン生まれの「デイリー・テレグラフ」の東京特派員だそうです.日本にきて14年になるそうな.

その帯の内容がこれ↓

日本で暮らすなら,これだけは覚えておこう.

  • 歌舞伎は歌舞伎町でやってはいない.
  • 「納豆は平気ですか」と30回は聞かれる.
  • 血液型と靴のサイズは調べておけ.
  • 日本の「パブ」はパブではない.
  • 作家とサッカーの違いは大きい.
  • 結婚式には招待されないようにしよう.
  • 電車が遅れてると思う前に君の時計を疑え.

こうなれば君は日本でくらしていける.

  • 電話を切るとき,思わずお辞儀をしてしまう.
  • 「お忙しいところにすみませんが」と前置きして喋る.
  • ゴミの分別に,異常に執着してしまう.
  • シャツにプリントされたヘンな英語を読まなくなる.
  • 英国の友人に納豆や梅干しを食べさせたくなる.
  • マスクをつけた人と笑わずに会話ができるようになる.
  • 居酒屋で「お通し」が出てくると,ホッとする.
  • お土産に味噌とスルメを持ち帰る.

なんかおもしろそうでしょ.

わたしは平素外国の方とあまり縁がないのですが,(あったとしてもアジア系か米国系)なのでイギリス人のコリンさんの日本観は楽しく読まさせていただきました.

ちなみにコリンさんのはじめて覚えた日本語の文が「鰻(うなぎ)の漬物みたいな匂いだ.」だそうです.コリンさん自体がヘンな人なのかも!?

2007年3月 3日 (土)

生オケ

今日は久しぶりに生のオーケストラの演奏会にいってきました.

地方ではクラシックの演奏会自体が少なく,しかも自分の時間の空いているときに,好きな曲の演目があることなどまずないんですよね.

でも,しかしです.今回についてはそうではないんです.

公演直前でチケットがとれたし(安いチケットは既にsold outでしたが・・・),しかも会場が徒歩でいけるところだし,しかも曲目が大好きな曲だったし.

1169442792302p1オーケストラは,オランダ・アーネム・フィルハーモニー管弦楽団,指揮は小林研一郎さんですね.小林さんが常任指揮者になられて,それで日本ツアーとなったようです.

コンセルトヘボウ管弦楽団のような有名な楽団ではありませんが,歴史は古く最近めきめきと実力をあげてきたとか.

曲目は以下のとおり.

ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」
メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 Op.64

わたしには1曲目はなじみがありませんが,2曲目3曲目とも大好きなんですね.

117076100412172p2ちなみに,ヴァイオリンのソリストは千住真理子さん.

お兄さんの博さんは画家として,明さんは作曲家として有名ですよね.

演奏は・・・エネルギッシュなんだけど,でも音が澄んでいてとてもよかったです.

音がダイレクトに伝わってくるのと,演奏者の意気込みというかオーラが感じられるのはやはり生オケならではでしょうか.

演奏が終了したときは,拍手がなりやまず,小林さんが何回も退場しては現れ挨拶をするといった状況でした.

アンコールに千住真理子さんが出てこなかったのは残念だったけど,

舞台から少し離れていて千住真理子さんの演奏の表情が見れなかったのは残念だったけど(オケの場合音響の関係でよい席はすこし後方なるようです),

それにしても,とても素敵な時間をすごすことができました.

音楽ってすばらしい!

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