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平積み大作戦

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2006年6月25日 (日)

100円・ダジャレ

♪チャイコフスキーの交響曲第4番を聞きながら書いてま~す♬

梅雨ってあたりまえですが,雨は降るは蒸し暑いはで気分がスカッっときませんよね.

私はそんなとき,街に出てウィンドウショッピングを楽しみます.

デパートなんかに行けば,エアコン効いてて快適だし,なんかいろんな商品がキラキラとならべてあるので,それを見ているだけで楽しくなってしまいますね.

あと私が好きなのは100円ショップ巡り,100円ショップでも大型店にいくとほんと色んなものが置いてありますから.

なかでも,お買い得は100円ブック.

ちょっとした豆知識や,日本文学,外国語会話の本なんかが100円で買えちゃうのですから.

今回ご紹介するのはコレ↓

Bp6251918

はっきり言って,オヤジギャクならのオヤジのダジャレばかりですけど.100円だから文句なし.

同程度の本をちゃんとした本屋で買ったら3倍以上するでしょうから.

 

 

ヘボシュート
「彼女,女子サッカーの選手なんだって?」
「そう.ゴールキーパー.結婚もしてるんだよ」
「へぇ,大変じゃん」
「だから,彼のお母さんとは上手くいってないみたい」
「そうなんだ」
「でも,『ヘボシュートめ』ってがんばれるだと」

 

ディズニー
「ママ,このプーさんの映画にはミッキーさん出てこなかったね」
「そうね.お休みしていたんじゃないかな」
「同じディズニーの映画でしょ.きっと出たかったんじゃないかな」
「そうかもしれないね.出る用意をして待っていたかもしれないね」
でずにー,終わっちゃたんだ」

 

お後がよろしいようで・・・・

2006年6月17日 (土)

鎌倉・紫陽花日和

今日は曇っていますが,久しぶりに朝から雨のない土曜となりました.

これをチャンスといざ鎌倉へ!

Bp6171848 江ノ電「極楽寺」駅を降りると,歩いて5分くらいで紫陽花で有名な「成就院」があります.

高台に上る参道の両脇に紫陽花が埋め尽くされ,山門から南東を見下ろすと,由比ガ浜を背景に,観光ガイド等でおなじみの光景が広がります.

残念なことに,今日は霞んで由比ガ浜はほとんど見えず.

もちろん,紫陽花シーズンでもあり,朝8時過ぎだというのに,人,人,人,人・・・でした.

せっかく写真をとっても,霞んだ相模湾と人の後頭部の絵になってしまったので,アップはしませんでした.

ちなみに,本写真は参道の麓のものを撮影したものです.(紫陽花だけとるならここでなくてもいいですよねぇ.)

Bp6171866成就院を背に坂を左に下っていくと長谷に着きます.

ここにある長谷寺も紫陽花を含め,お花のお寺として有名です.

斜面から,ここも由比ガ浜を見下ろせるのですが,ご覧の通り,霞んでしまってますね.

Bp6171871長谷寺では,紫陽花だけでなく,菖蒲も綺麗に咲いていました.

Bp6171875長谷寺を後にし,そのまま大仏さまの高徳院へ.

ここは特にお花もないので,閑散としていました.

外国人のグループが複数来ていました.あるアジア系の若い女性はゆったりと腰をおろし,しばらく合掌していました.

Bp6171891大仏さんに別れを告げると,長谷駅に向かって長谷寺の参道前の道を左折します.

すると,わたしが長谷にくるといつも立ち寄る「宮代商店」があります.お肉やさんですね.ユニークなコロッケをその場で揚げてくれます.本日は,「串やきそば」(焼きそばをコロッケのようにして串にして揚げたもの)をいただきました.

店のおじさんが,「熱いから気をつけて」と盆にそれを置いてくれたのですが,まさか小生串まで,熱いと思っていなかったので,触ったとたんに「あっちっちー」と叫んでしまい,おじさんと一緒に大笑いしてしまいました.(^。^)

その後,北鎌倉の名月院(紫陽花寺として有名)に行こうと思いましたが,江ノ電の混み具合から(これでは,行っても初詣状態だろうなぁー),止めにしました.(^.^)

鎌倉の紫陽花を見るなら,平日のなるべく朝早く(といってもお寺さんが開くのは9時ころですが)でしょうね.

紫陽花だけ楽しむなら,むしろ道端に咲いているほうがゆっくり美しさを堪能できるかもしれませんね.鎌倉は,混んでいて立ち止まれないだけでなく,写真をとっているひとに気を使ったりしなければならないので・・・・・.

2006年6月13日 (火)

残念!日本

はらはらどきどきでした.

前半,なんとなく1点入ってたので.

オーストラリアは,よく日本を研究してましたね.そして,よくボールをキープし,上手く攻撃していました.

日本は,前半点がとれたので少し安心してしまったのかも知れませんね.

残念でした.

もう,これからはのびのびとプレーしてほしいですね.

がんばれ,日本!

2006年6月12日 (月)

ラストメッセージ

ちょい帰りの本屋さんで手に取った本の中で,ステキなぁーって思ったところがあったのでご紹介しますね.

題名は「大人のための幸せレッスン」
集英社新書ですね.

026761250000

著書の志村季世恵さんのことは,よく知りません.初めて聞きます.

肩書きは,「バースセラピスト」.よくわかりませんが,心理カウンセラー?さんのようです.

でも,その文章からとっても優しいひとなんだなぁーってそう思いました.

---(本文より)---

「やっぱり最期のときに言いたいメッセージはこれだな・・・」

「どんなメッセージ?」

私はYさんが横たわるベッドの隣に座り,話を聞いていました.悪性のリンパ腫を患う彼は,医師からあと2ヶ月の命と伝えられています.

Yさんには外国人の奥さんと四歳の息子さんがいて,仕事もこれからという矢先です.どれほどつらいことでしょう.

そんな状態のときに死を受け入れることなどできるわけがありません.彼は少しでも長く生きよう,治そうとがんばり,病と闘っていました.けれどどんなに生を望んでも病気は進行する一方です.その頃,彼は私を呼び,カウンセリングを求めて来ました.自分の心の安定と妻と子どもの心のケアのためです.

私の役目は,死を目前に控えて不安や恐怖を抱える人の気持ちをやわらげながら,亡くなるその日まで,何かを生み出したり,目標に向かって歩くのをサポートすることです.Yさんは現実を受け入れたいという思いと,否定する思いの間をさまよい,葛藤していました.
そんたときに,彼に質問してみたのです.

「Yさんがいつこの世を去るかは誰も知らないの.2ヶ月後かもしれないし,20年後かもしれない.でも人はいつか死ぬの.仮に今から30年後のあなたに,その死が訪れると考えてね.そのとき,これから成長していく見知らぬ幼い子供が枕元に来て『人が生きていくうえで一番大切なことは何ですか?』と尋ねられたとします.Yさんはどんなメッセージをその子どもに伝えたい?」

と.

彼はしばらくし考えていました.そして,

「やっぱり最期のときに言いたいメッセージは・・・・.幸せというものは周りが決めるのではなく,自分が決めるということ.そう,『幸せかどうかは自分が決めればいいのです』って伝えたい!」

そう答えたYさんは,澄んだ美しい表情をしていました・・・

------

 

普段,わたしたちは日常の生活にどっぷりとつかって,「あー,美味しいものが食べたい」「楽していい収入が得られたらなぁー」なんて思ってしまいますよね.現時点から将来をみると,なんかこんなふうになってしまいます.でも,上述のように,人生のゴールに着目してみると違った自分が見えるかも知れませんね.

 

---(本文より)---

皆さんも自分が死ぬときのことを,ちょっとイメージしてみてください.ひとり静かに安らかなときを迎え,不安や苦しみももう消えていて.いろいろあったけれどいい人生をすごせたなって感じているの.そのとき,ひとりの子どもがあなたのそばに来て,「これからを生きる私たちとって,生きていくうえで一番大切なことは何ですか」と尋ねたら,さてあなたはどんな<ラストメッセージ>をプレゼントするのでしょうか?

2006年6月 4日 (日)

織田信長

W22_2今年の大河ドラマ「功名が辻」,昨年の「義経」がよかった(あくまでわたしの個人評ですので,気にせずに・・・)だけになんだかインパクトに欠ける感じがします.

冒頭の解説が入るシーンはわかりやすさを追求しすぎて?大河ドラマの威厳さ?がないし,仲間由紀恵さん本人はとてもとても素敵なんだけれども,演出が”賢妻”を強調しすぎて,なんだかわざとらしいし・・・

でも,ここまでマンガ的演出?ならば,それはそうと割り切ってしまえば,見方によっては面白いですね.

 

最近わたしのお気に入りは,館ひろしさんの織田信長です.

教科書などに出てくるしょうゆ顔の信長とちがって,ソース顔の館ひろしさん.

目をむいて,神をも恐れぬ暴言?を吐く信長は,見ていて面白いですね.

 

対照的に明智光秀の坂東三津五郎さん,濃の和久井映見さんがかわいそう.

 

いよいよ,来週が本能寺の変ですね.

 

どんな館さんの信長が見られるか楽しみです.

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