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平積み大作戦

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2005年11月27日 (日)

勧進帳

今日も泣かせてくれました.

弁慶に打たれる義経,それを見守る郎党たち,また富樫泰家.

富樫泰家役の石橋蓮司も気持ちが入っていましたね.

歌舞伎で人気があるのもわかるような気がします.

2005年11月20日 (日)

ダフニスとクロエ

本日のN響アワーは,オーストリア・ウィーン楽友協会大ホールからの演奏であった.

アシュケナージ指揮,ラヴェル「ダフニスとクロエ」第二組曲である.

TV画面と私のPOORなオーディオセットからではあるが,ウィーンの名ホールの響きが伝わってくるのがわかった.

そういえば,上野の国立西洋美術館にミレーの同名の作品があった....

とても美しく洗練された曲である.さすが管弦楽の魔術師という感じだ.

しずやしず

「しずやしず,しずのおだまきくりかえし,むかしをいまになすよしもがな」

静御前,すごい女性だなと思った.

石原さとみさんの演技もすばらしかった.

史実はわからないが,こんな女性に愛された義経は幸せものなんだろう.

2005年11月19日 (土)

Earth between Venus and Mars

日が落ちると南西の空に明るい星が見える.宵の明星,金星である.

一方,東の空には今火星を見ることができる.

空気が澄んでいるのでとても綺麗だ.

金星や火星は地球のほんお隣だというのに,生命すら存在しないという.最近火星にはその痕跡があるとの調査結果がでているらしいが...

金星や火星から見ると,地球はどのように映るのであろうか.

奇跡の星地球に思いを馳せてみた.

2005年11月17日 (木)

月に吠える

駅ビルを出ると冷たい風がキーキーと吹いていた.

私は腕を組み肩をすぼめて小刻みに夜の通りを下って行った.

「あー,お腹がすいた」

少し歩いて,ひときわ明るいお店に入った.ほか弁屋さんだ.

「いらしゃいませー」

アルバイターらしき娘が中から元気にさけんだ.

私は待っている他の客の間から,体をくねらせてその声に気持ちよく応えた.

「唐揚げ弁当下さい!」(夜ごはんだ,ほか弁は久しぶりだなー)

でもなぜだか,その娘がきょとんとしている.少ししてから,

「カ・ラ・ア・ゲ・ベ・ン・ト・ウですね?」

「うん,そう唐揚げ弁当,カ・ラ・ア・ゲ・ベ・ン・ト・ウ」こんなに大声で言っているのに,なんでいちいち確認するのかなー

「..カラアゲベントウ...」

やってしまったー!

私は「カ・ラ・ア・ゲ・定・食」と言っていたのだ.

なんか急にこ恥ずかしくなった.覚られないように,壁に貼ってあるメニューに視線を動かした.ゆっくりとぉー,それとなくぅ....

弁当を持った帰り・・・,雲の合間から月がきれいに夜道を照らしていた.

「ウォー!」

2005年11月16日 (水)

11:3=B

たしかに,バカボンのパパっぽくみえる...

2005年11月15日 (火)

Mars

空を見上げると月の横にひときわ輝く星が見える.

今火星が地球に接近している.約2年2ヶ月ぶりのことである.

寒いとどうしても肩をすぼめて下を向いてしまいがちだが,たまには夜空を見上げるのも良いかもしれない.

2005年11月13日 (日)

バリのアメリカ人

先日ふとBSをつけると小澤征爾がジャスピアニストとコラボレートしていた.それにすぐ感化されて,ガーシュインの「パリのアメリカ人」を久しぶりに聴いた.

今まで知らなかったのだが,ガーシュインは独学で音楽を勉強したが,正規の音楽を学ぶためにパリのラヴェルに赴いたのだそうだ.そこでラヴェルに「君はなぜ二流のラヴェルになりたいんだ,すでにジャズのイディオムを使った一流の作曲家じゃないか」と諭され,その時のパリの印象をオーケストラにしたのがこの「パリのアメリカ人」なのだそうだ.

クラシックがとっつきにくくても,ジャズが好きな人なら入りやすい曲かも知れませんね.

2005年11月12日 (土)

健康を考えて”こんにゃく”かな

社食とかで食事をするとどうしても,脂っこいものが多くなり,食物繊維が少なくなりますね.

だから,私はおでんを食べるときは,必ず"こんにゃく"を頼みます.

コンビニおでんは,"からし"以外に"味噌たれ"があるといいな.

2005年11月 8日 (火)

消火器撒いた奴は悪ガキじゃー(たぶん)

ぶろぐ初心者として,トラックバックをしたくて鯉太郎さんの記事にトライしてみましたー

消火器の粉って,片付けるの大変なんですよね.私が中学生のとき,やはり悪ガキ(クラスメイト)が教室に撒き散らして,みなでぞうきんで拭き取った記憶がよみがえりました.

でも,消火器ってなかなか使う機会ないですよね.私は以前東京消防庁の本所防災館でシミュレーションしたことがあったくらいかな.あそこなかなかおもしろいですよ.地震体験コーナーや,暴風雨体験コーナーもあったりして.

2005年11月 5日 (土)

Art Circus

「何コレーー」

「ワケワカンナーイ」

小生別に女子高生やブリッ子OLになったわけではない.

これらのArtに接した感想である.

でも,「オモシローイ」のだ.

横浜トリエンナーレ2005」 現代アートの祭典なのだ.

2001年に横浜グランドインターコンチネンタルホテルに巨大バッタとまっていたあの「横浜トリエンナーレ2001」の第2回目である.

残念ながら会場内は撮影禁止なので,その不思議な空間を味わうには実際に行ってもらうしかないのだが・・・

会場の山下埠頭の入り口

入り口から会場の倉庫まで約10分ほど歩く .

この紅白の旗群も作品の1つ.(会場からみなと未来方向を写したもの)

会場外のアート作品の一つ(コンテナのオブジェ)

その作品に,その日,その場かぎりの,傘を盛ったアート!?

近づいてみる

 

 

 

 

 

写真はないが,印象に残ったものを少し紹介しよう.

<サッカーゲーム盤>(←作品名忘れてしまったので,小生がテキトーにつけた)

昔あった,盤の上に選手(人形)がのっていて,棒がくっついていてそれをくるくる回してボールをけって遊ぶ,超アナログ式サッカーゲームの大きいやつ.7×15mくらいある.選手(人形)は小学校低学年くらいの大きさはある.棒は腕つかんで全身で制御する.もちろん1人でコントロールできるのは棒1つが限界であるので,ギャラリー参加の団体戦となる.

<天使探知機>(←同上)

薄暗い無地で真っ白な部屋の中央にガラスの容器がただぽつんと置いてある.周りに囲むようにギャラリーが座っているが,皆押し黙って動かない.そこには「作品にはさわらないでください」と注意書きが書いてあるだけである.この手の作品は小生の経験上,たいてい音がしたり,動いたり光ったりするものだ.でもしばらくしても何も起こらない.後から入ってきたひとは怪訝そうに外に出て行く.小生も待ちきれなくなって外に出てしまった.そしたら入り口のところに小さく注意書きがあり,たしかこんな旨の内容が書いてあった.「まわりが完全な静寂につつまれるとランプが点灯する・・・」しかし周りのブースで別の現代アートがまさに現代アート音をけたたましく?たてている・・・.あのランプの光を見たひとはいるのだろうか・・・?

<謎の公衆電話>(←同上)

展示会場の中庭みたいなところに,NTTのISDN公衆電話BOXが円形にならん設置されていた.中に入ると「この公衆電話は着信専用です」と液晶表示のところに書かれている.「なんだこれ?」と思っているとリングが鳴った.「もしもし」と出てみると,「お母さんだけど...元気にしてる?」と,知らないオバサンがしゃべりだした.こちらが反応していないのに,適当な間合いで話しかけてくる.予め録音した素材を流しているらしい.電話BOXの上方をみると電話線らしきものが張ってあったが,雀やカラスではなく,ラクダ?や猛獣!?やらがとまっていた!

てなわけで,まだまだ芸術の秋を楽しもう!

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