最近のトラックバック

平積み大作戦

« 花街を訪ねて | トップページ | ビジネスコーチング(2) »

2005年10月 9日 (日)

ビジネスコーチング(1)

ここ数年コーチングが注目を浴びてきていますが,私も以前から関心があったため勉強しはじめました.そこで私自身の頭の整理を含め,複数回にわたりビジネスコーチングを紹介していきたいと思います.

なぜビジネスコーチングが必要か

現代は「創造性」が組織の存続を決定する時代だといわれていますが,その理由として企業を取り巻く社会構造が,工業社会から知的社会へと変化していることがあげられます.また,これらの社会構造の変化は,将来の予測を困難にし,組織の進むべき方向を明示しにくくなっています.従って,従来の上位下達型の答えを与えるマネジメントはうまく機能しなくなり,メンバ自身が進んで考え,答えを引き出すマネジメントが求められているのです.

創造性の芽を育てるには

創造性の芽を育てるには,次の3つの用件を兼ね備えた組織が効果的だと言われています.

1.        異質な価値観の突出が許される組織であること

2.        意見が自由に提案できる組織であること

3.        異論が次々と提案される組織であること

この意味で組織内に異質な考え方や価値観をもった人が混在することは,組織が創造性を発揮する上で大変有効なことといえるでしょう.

ビジネスコーチに期待される役割

1.        「モデル」としての役割

2.        「ティーチャー」としての役割

3.        「カウンセラー」としての役割

4.        「リーダー」としての役割

ビジネスコーチは,これらの4つの役割を果たすことが,職場において,メンバの創造性発揮を支援することにつながります.

« 花街を訪ねて | トップページ | ビジネスコーチング(2) »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/133559/6315306

この記事へのトラックバック一覧です: ビジネスコーチング(1):

« 花街を訪ねて | トップページ | ビジネスコーチング(2) »